AQUATRACER 200-マルチ周波数パイプ・ケーブル検知器

AquaTracerを使って探知してみてください。これは、高い信頼性で地下施設を特定するための基本的能力を全て備えています。水道管を検知するための最上の周波数を持っていますので、この検知器は水道オペレータにとって最初の選択肢となるはずです。

製品の特徴

  • 直接接続:直接接続用リード線を使えば、オペレータは、最大限の信号をターゲットに送り込むことができます。送信機上で抵抗チェックおよび信号出力チェックを行いますので、オペレータは、検知を始める前に良好な信号があることを確信できます。送信機では高、中、低の電源出力が選べるようになっており、オペレータは、エリアが信号で飽和しないような適切なレベルを選択できます。
  • 優れたインピーダンス整合:送信機の出力は、優れたインピーダンス整合で引き上げられます。当社の1ワット送信機は、他の5ワット送信機より性能が優れており、当社の5ワット送信機は他の10ワット送信機より性能が優れています。電池消費に関しては、低電力送信機が経済的です。過剰な電力を使って検知すると、信号が他の施設に流れ込んで混乱を引き起こしかねませんが、低電力送信機を使えば、その可能性が低くなります。
  • 広範囲の周波数選択:ゴムリング連結の鋳鉄水道本管を検知するのに最も良い周波数は82KHzです。銅サービス接続管および溶接スチール管(トランク本管)を検知するのに最も良い周波数は1KHzです。通信ケーブルや電力ケーブルなどの一般的検知に最も良い周波数は9.8KHzおよび33KHzです。掘削前チェックを実行するときに全ての施設に流し込むのに最適の周波数は145KHzです。
  • ピークおよび無音モード:AquaTracerは、ピークと無音のモードを交替させる機能を持っています。ピークモードは、ターゲットのすぐ上にいるとき、高い信号強度を示します。これは、日常的な検知には理想的です。混雑したネットワークでは、ピーク信号は少し不安定になることがありますので、この場合、無音モードを切り替えることができると、信頼性の高い結果が得られます。
  • ゾンデモード:市場に出回っている様々な検査用カメラやゾンデを使う場合、ゾンデ周波数とパイプ検知機の間に互換性があることが基本条件となります。AquaTracerは、512Hz, 640Hz および33KHzでゾンデを検知します。
  • 深度計測ボタン:1回ボタンを押すと、深さが表示されます。3重アンテナにより信頼性と精度が向上します。深さの精度は+/- 10%です。
  • 人間工学的受信機:操作しやすい軽量でバランスのとれた受信機です。信号強度は数値とシェード付きの目盛で表示されます。バックライトにより夜間の作業も可能です。深さと現在の測定が同時に表示されます。

 

 

システム構成

1 x 1ワット送信機
1 x受信機
1 xダイレクト接続リード
1 xアース棒
1 x操作マニュアル
1 xキャリーバッグ

オプションのアクセサリー類:

ゾンデ
伝導クランプ
1ワットではなく5ワットの送信機

 

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