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相関式漏水探索機

相関器は、漏水のおおよその位置が分からず、距離が比較的遠い加圧管の漏水を特定するための強力な電子機器です。2つ(あるいは複数)のセンサーを、漏水が疑われる管の両側に接触して設置します。これらのセンサーは音を記録し、無線で処理装置に送信します。両方のセンサーに到達するノイズを相関し、漏水箇所から各センサーまで管上を伝わるのにかかる違いを測定し数学アルゴリズムを用いて、管上の特定ノイズ(シューシューという漏水音など)の正確な位置を決定します。 

 

GUTERMANNは、世界で初めて相関式漏水探索機を製造したメーカーの1つです。アクアスキャン相関式漏水探索機のラインアップは、世界トップレベルのセンサー、コンパクトで魅力的なデザイン、現場使用での耐久性及び高性能のフィルターを特徴としています。

 

アクアスキャン610は、世界初のコードレス相関式漏水探索機で、間違いなく現在入手できる最もコンパクトでポータブルな相関器です。高性能、エレガントなデザイン、コンパクトなサイズそして高度な機能の組み合わせにより、この機器は最も人気のある相関式漏水探索機となっています。

超コンパクト設計で使いやすい アクアスキャン620Lは最先端のコードレスセンサーと高度な「自動フィルター」を駆使したノートパソコン型相関器です。

 

 

 

アクアスキャンTMは、大口径管での使用や極めて厳しい状況で使用するために特別に設計されました。タブレットPCのより高い処理速度、新しい信号処理技術、そして低周波数帯においてより高い感度を提供する加速度計センサーによって、この探索機は通常の漏水に加えて低周波数のより静かな漏水音を検出することができます