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会社概要

GUTERMANNでは、都市の水インフラにおける水の損失という世界的な問題に全力で取り組んでいます。

Gutermann製品情報‐1980年代

GUTERMANNは、高度な水損失技術及び漏水探索技術において世界的な技術リーダーであり革新者です。弊社はスイスのバールに本社があり、ヨーロッパ、北米、中南米、中東、東南アジア、オーストラリアに支社を持つ第三世代の民間の同族会社です。

GUTERMANNは、60年以上に渡り、あらゆる従来型の集音漏水探索機の設計、製造及び販売を専門としてきました。私たちは絶えず革新に取り組み、しばしばこの分野における新製品開発の最前線を担い、漏水管理技術の限界を常に押し広げ競合他社に何度もまねをされましたが、決して匹敵されることはありませんでした。製品の品質、機能性と使いやすさに対する私たちの絶え間ない努力により、GUTERMANNは世界中の漏水探索技術における正確性、品質及び信頼性の代名詞となりました。私たちの品質に対するこだわりについての詳細はこちらからお読みください。

GUTERMANNは、ハードウェアメーカーから全自動の水損失警報のターンキーソリューション提供者へと飛躍的進歩を遂げました。
ゾーンスキャンALPHA製品セット
ゾーンスキャンNETのスクリーンショット

 

 私たちのビジョン:

GUTERMANNは未来を築くことを目標としています。私たちは、インフラの非効率性による飲料水の損失を減らし、それによって世界で最も貴重な資源である水を確保するのに役立つ高度な水技術の開発をリードしています。GUTERMANNは、最終的に人々がより持続的な社会においてより良い生活を送るようにすることができるクリーンテクノロジーのリーダーです。

GUTERMANNは、幾度となく新しい技術や高度な技術的機能を初めて導入してきました。過去10年間、私たちはユーザーが配水網のどの場所においても、たとえ小規模で難しいものであっても漏水を突き止め特定できるように、完全に自動、無人で恒久的な供給網監視システムのビジョンを実現するために多くの努力を費やしてきました。コントロールルームから、漏水担当者はリアルタイムで配水網全体を見ることができ、問題がある供給網の地域を分析し、数秒で既存の漏水や新しい漏水を特定することができます。高性能で魅力的なゾーンスキャンNETのユーザーインターフェースと測定データベースによって、操作者は貴重な現在及び過去の供給網データを使用して管網の状態を監視し、異なる区域間を検証基準とし、それによって管の破損などの供給網上のトラブルを予測するのに役立ちます。このシステムによって、公共事業者は最適な修理作業や管の交換時期などの、十分な情報に基づいた資産管理に関する決定を下すことができます。GUTERMANNの高度な水損失管理を使用している都市は大きな成果を上げています。

 代表製品であるゾーンスキャンALPHA及びゾーンスキャンNETと共に、ゾーンスキャンは私たちの固定ネットワークプラットフォームです。初期数台の導入で、私たちはハードウェアとソフトウェアの双方において改良を重ね最高のシステムの完成に努めました。2010年に、顧客による広範囲にわたる試験の後、GUTERMANNは湾岸地域のある国に対して世界最大となる導入を行いました。同時期に、ドイツのある都市がシステム導入後数日以内に、1か月の損失がシステム導入費用に匹敵する大規模な漏水を発見した成果により、市の供給網全体に及んで導入されるに至りました。。その結果は著しいものでした!私たちのサクセスストーリーの詳細に関してはケーススタディのセクションをご覧ください。また、ご相談などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

Partnerships

ギューターマンは、世界をリードする数十億もの利益を上げる多数の技術関連会社と技術提携していることを誇りにしています。我が社が独特の品揃えをし、この分野において技術的に優位にたっていることが明らかであると、パートナー企業すべてに認められています。

ギューターマンとアクララ(ESCOテクノロジーズ 会社-NYSE:ESE)は共同で、相関能力を統合したAMI漏水探索システムを初めて開発し、発売以来2年が経過した現在もなお、世界で唯一のシステムです。スターゾーンスキャンはアクララのSTAR AMIネットワークとギューターマンのゾーンスキャン相関AMIロガーを基盤にしており、ゾーンスキャンネットクラウドを基盤とした漏水管理ソフトウェアです。

ギューターマンとIBMはスマートシティの合理的水管理解決手段を開発するためにパートナーシップを締結しました。ギューターマンの音聴式漏水探索の経験は、IBMによる水を合理的に運営するシステムを自治体やその施設に導入するのに中心的な役割を演じました。

ギューターマンと優れた日本の技術グループであるNECは、産業・官庁向けにクラウドを根底とした漏水監視手段を開発しています。この方法はギューターマンのゾーンスキャン相関ロガーにおける技術とゾーンスキャンネットソフトウェアを基盤として、NECの統合された水管理のためのクラウド解決手法と一体化することになっています。

略歴

  • 2012年:南米における調整事務所として10番目の国際営業所を開設(ペルー、リマ)
  • 2012年:工場をラーフェンスブルク(ドイツ)に移転し、生産能力が3倍になる
  • 2012年:Aclaraと共同で、漏水を特定するAMIシステム、スターゾーンスキャンの発売
  • 2011年:10,000の測定点を持つ世界初の大規模固定ネットワーク監視システムの最終納品
  • 2010年:フランス及びフランス語を話すベルギー、スイス、モロッコにおいてサービスを提供するためにフランスにGutermann Sarlを設立
  • 2009年:スイス、ツークにGutermann AG(現在のグループ本社)を設立
  • 2008年:グループのアジアでの活動を調整するためにクアラルンプール支社、またカナダ東部でサービスを提供するためにモントリオール支社を開設
  • 2007年:オーストラリアのシドニーに独自のサービス及び修理センターを持つGutermann Pty Ltd、またアメリカのナシュアにGutermann Inc.を設立
  • 2007年:世界初の特定機能を備えた固定ネットワーク監視システムであるALPHA技術の開始
  • 2003年:イギリスにGutermann Ltdを設立
  • 2001年:世界初のポケットサイズのPDA相関器
  • 2001年:Gutermann de Mexico(モンテレイ)の設立
  • 2001年:最初の相関無線ロガー(ゾーンスキャン800)の発売
  • 1998年:世界初のフロー、プレッシャー、ノイズの複合ロガー(ゾーンスキャン400)
  • 1997年:世界初で唯一のGPS相関器をGISに統合した相関器
  • 1996年:カナダのカルガリーに最初の海外営業所を開設
  • 1995年:世界初のカラータッチスクリーンを搭載した携帯用同時多重相関器
  • 1991年:自動の結果評価が可能なPAL入門相関器の発売
  • 1985年:Gutermann初の相関器の発売
  • 1983年:世界初の電源内蔵汎用データロガー(WACO)
  • 1982年:世界初の金属管及びプラスチック管探索機(Detecton)
  • 1981年:スイス、チューリッヒの郊外にGutermann Messtechnikの設立
  • 1948年:チューリッヒに、漏水探索機、パイプ及びバルブ探索機の初のスイスメーカーであるS. Gutermann Elektronische Apparateを設立